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【S1-Typeエキゾースト】1980年代”KZ1000S1”を彷彿とさせるマフラー

2021.10.06 column

1981年のAMAスーパーバイクチャンピオンシップシリーズにおいて、”Z1000J”に乗った”エディ・ローソン”はシリーズチャンピオンとなりました。

翌1982年は、今度は”Z1000R”でシリーズチャンピオンに輝きました。
”エディ・ローソン”は、2年連続シリーズチャンピオンとなり、瞬く間に伝説の人になりました。

その後、”エディ・ローソン”のシリーズチャンピオンを記念し、ホモロゲーションモデルとして発売されたレースベース車が”KZ1000S1”で、その公道用モデルが”Z1000R”ということになります。

Z1000R

そんな”KZ1000S1”を彷彿とさせるエキゾースト…
4半世紀の時を経て、デジタル3Dベンダーと最新技術により高精度かつ高性能へと新たに生まれ変わった、PMCオリジナルブランド”DRAFT”の”S1-Typeエキゾースト”。

DRAFT”とは、73年のZ1/Z2から80年までのZ1000MK2/Z750FX-1までのいわゆる”Z系”に対して、パフォーマンスカスタムパーツのエキゾーストやビレットパーツ、ブレーキキットやバックステップなど充実したカスタムパーツをラインナップするPMCオリジナルブランドです。

S1-Typeエキゾースト
s1-typeexhaust

【適合車種ラインナップ】
Z1000J/Z1000R(’81-’83)
Z1100R/GP/GPZ1100(’81-’85)

※’73~’80までのZ750/900/1000にご使用の場合は、テールパイプマウントステーの加工、およびコレクター部分が干渉する恐れがあります。この場合別売りのBilletフラットオイルフィルターカバー&トレンドボルトセットへの交換をおすすめします。

Billetフラットオイルフィルターカバー&トレンドボルトセット
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S1-Typeエキゾースト 魅力

1. 露骨なほど機械的に曲げられた42.7mmのスティール製極太エキゾーストパイプは、排気効率を損なうことなくハイチューンドエンジンにも対応可能です。

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2. コレクターは、4in1システムを採用し、中回転域からの伸びとピークパワーを追求したセミロングピラミッドを採用しています。

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3. 排気抵抗のないストレート構造のメガホンサイレンサーは、膨大なデータをもとにZ系にベストマッチするテーパー角を採用しています。

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4. エキパイ、コレクター、テールパイプの各構成パーツの連結は、レーシングマシンを彷彿させるステンレス製スプリングジョイント方式を採用し、クイックマウントとリペア性を考慮しています。

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5. 標準装備の消音バッフルはストリートユースを考慮した車検対応仕様です。もちろんボルト1本で脱着可能とし、サーキットユース対応のスモール・ミディアム・ラージサイズのバッフルを用意しています。

サーキット対応バッフル

サーキットユース対応のバッフルのラインナップは以下のとおりです。

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メガホンエキゾースト用バッフル ラインナップ(単位mm)

バッフルサイズ 品番 A B C D
スモール(スポーツ向け) 86-211 95 38 222 79
ミディアム(レース向け) 86-212 51 217
ラージ(レース向け) 86-213 63 222

s1-typeexhaust
※他メーカーのメガホンマフラーにも使用可能です。必ず寸法をご確認ください。

S1-Typeエキゾースト ラージバッフル取付け

最後に

迫力あるメガホンスタイルはZ1000Rにはもちろんのこと、Z1やZ1000MK2にもマッチします。
現代技術で蘇ったS1-Typeエキゾーストシステムをぜひ、お試しください!