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第45回 東京モーターサイクルショー ギャラリー


3月23日~25日に開催された東京モーターサイクルショーに出展しました。
会期中は数多くの皆様方に弊社ブースへお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
会場にて皆様より頂いた貴重なご意見ご要望は、的確にフィードバックし今後のより良い製品創りと更なるサービス向上に役立てる所存でございます。

本ページではショーの様子を写真にて公開いたします。
どうぞごゆっくりご覧ください。

  

昨年に続き二年連続の計6回目の出展となる東京モーターサイクルショー。
会期中は一週間前の寒の戻りとも言える寒波襲来のあと、ショーが始まる週後半から一気に春の陽気から初夏を思わせる絶好の陽気の下での開催となり例年以上にバイクで来場される方が多かったように思います。
準備万端で用意していたパンフレットやステッカー、YSSバッグなども最終日の午後には全て無くなってしまうハプニングに見舞われながらも大・大・大盛況でショーを終える事が出来ました。


PMCの今年のブーステーマは『豊かな個性を見て楽しみ、体感してもっと楽しむ』と銘打って、雑誌やバイクイベントなどで活躍中のノア・セレンさんをMCに迎え楽しいトークと共にオリジナル製品と、YSSサスペンションをご紹介しました。
Z900RSのコンセプト車は、Z1の血統を継ぎながら手軽に楽しめる70's Naked Style仕様、艶やかにメイクアップされたMonster Café Racer仕様の魅力を解説し、YSSサスペンションエリアでは、鈴鹿8時間耐久ロードレースにて完走を遂げたZX-10Rの展示と共に各種製品の特長や性能について説明しました。



展示車両は4台


Z900RSは全てがボルトオンで取付けできる事を基本としたカスタムをご提案するデモ車を2台展示し、それぞれ個性的なスタイルにカスタムを施して展示しました。
火の玉カラーはテーマを70's Naked Styleとし、トラスロッドシリーズやスピンホイルデザインシリーズの今までに無い斬新なNewデザインパーツをはじめ、小物ケース付リアフェンダーやカーボンハンドルバーなどを装着。


2018年 第45回 東京モーターサイクルショー  2018年 第45回 東京モーターサイクルショー


2018年 第45回 東京モーターサイクルショー  2018年 第45回 東京モーターサイクルショー

一方のマットグリーンで仕上げられた70's Monster Café Racerは、往年のKR1000やKB1などを連想させる武骨で独創的なタンク・シート・カウルで武装させました。しかもそれらの外装パーツは車体に一切の加工を要する事無く完全ボルトオンで装着出来るKitでの販売予定です。こちらの車両もトラスロッドシリーズやスピンホイルデザインシリーズの他アルミフィンカバーなどの試作パーツも装着。


2018年はこのZ900RSをベースにいろいろと提案して参りますので、お楽しみにお待ち下さい。


そして、今回はPMCがリリースするリプレイスメントパーツをフルに使用したSTDスタイルのレストア仕様のZ1を展示しました。40年以上も前に生産されたZ1を新車のように甦らせ、いつ何時も乗り手を選ばず快調に走れるよう完全に分解して丁寧に組み上げました。展示のZ1を組み立てるのに使用したレストア用パーツの一部をご紹介し、ご来場者様の中には、現在のZ1オーナー以外にも当時を懐かしむ声やご質問などご興味津々のお話を楽しませていただきました。

2018年 第45回 東京モーターサイクルショー  2018年 第45回 東京モーターサイクルショー
2018年 第45回 東京モーターサイクルショー  2018年 第45回 東京モーターサイクルショー

ZX10R 耐久レースバージョンは、チーム 『山科カワサキ&ビジネスラリアート&YIC京都』の母体となる京都市山科区のバイクショップ・山科カワサキ様より拝借しました。展示車輌は2017年、真夏の8時間耐久ロードレースを見事に完走したレースマシンであり、2018年も鈴鹿8時間耐久レースや鈴鹿サンデーロードレースにエントリーしている車両ですので、鈴鹿で見かけましたら、皆様からのご声援をよろしくお願いします。

金土日のわずか3日間という長いようであっという間のショーでしたが、17:00のフィナーレと共に様々な思いが凝縮されたブースは、無造作に一気に解体され始めます。あんなに大勢の人で賑やかだったブースが・・・と、寂しい気持ちになりますが、解体と同時に新たなスタート!と、気持ちを切り替えていきます。
最後に弊社ブースにお越し頂いた皆様との一期一会の時を無駄にすること無く、これからもより一層のサービス向上と魅力ある製品作りに専念し、次回もまたTOKYOで皆さまとお会い出来ることを楽しみにPMCは邁進いたします。


  • 2018年 第45回 東京モーターサイクルショー
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弊社ブースへ足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました。

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第44回 東京モーターサイクルショー ギャラリー


3月24日~26日に開催された東京モーターサイクルショーに出展しました。
会期中は数多くの皆様方に弊社ブースへお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
会場にて頂きました貴重なご意見・ご要望などは製品へとフィードバックし、より良い製品創りと更なるサービス向上を実現して参ります!

本ページではショーの様子を写真にて公開いたします。
どうぞごゆっくりご覧ください。


今年で5回目の出展となる東京モーターサイクルショー。
24日(金)・25日(土)は天候にも恵まれ、来場者数は前年比から約20 %も増加。
最終日となる26日(日)はあいにくの雨模様でしたが、盛況のうちにショーを終える事が出来ました。



ブースのテーマは"感動と想い出"PMCオリジナルパーツ部門と、YSSサスペンション部門を2エリアに分けて展開。
PMC部門では想い出に残る製品のご案内、YSS部門では感動を与える製品を実感して頂けるような、テーマに沿ったイメージのブース展開を行いました。


PMCオリジナルパーツ部門では3台のスペシャルビルドマシンを展示。
新作のZ1000MK2は戦闘機をイメージしたカラーリングに、ブラックアウトしたシックな車体構成とし、懐かしい雰囲気ながらも、走る・曲がる・止まるをグレードアップしたライトカスタムに仕上げました。
ボルトオンパーツを多用したZ1と、フレームからディメンション変更を施したフルカスタムのKZ900
3台のコンセプトマシンによって段階を経ていく仕様の変化をご覧いただけたと思います。



パーツの展示はSWORDホイールと、ADVANTAGE KYBフォークを展示し、製品の質感をご覧いただきました。
展示車両の随所に使用している製品を見ながら、製品説明も行いました。

2017年 第44回 東京モーターサイクルショー  2017年 第44回 東京モーターサイクルショー


YSS部門では、発売間近のYSSフロントフォークKG300シリーズと、ニューラインナップのリアサスペンション"S2シリーズ"を装着したZRX1200DAEG。2015年と2016年の"もて耐"を2年連続ポールtoウィンの偉業を達成したYSSレーシング・ブルドッカータゴスのレーサーNinja250Rを展示。
今回は参考出品として、ガスカートリッジを装備した倒立フォークを、KG300シリーズとともに展示しました。
モノサスはニューラインナップの456ボディを詳しくご覧いただける、構成部品の全容ショーケースを展示。


それぞれのサスペンションを装着したイメージでご覧いただけるように展示。
新たに製作したサスペンション体感マシンによって、STDタイプサスペンション・エマルジョンタイプサスペンション・フルアジャスタブル"S2"サスペンションの違いを体感していただきました。

2017年 第44回 東京モーターサイクルショー  2017年 第44回 東京モーターサイクルショー


そして、2017年の展示の目玉はYSSカラーにペイントしたレーサーCBR250Rをもちいたトリックアート!
一見、無造作に展示されているように見えますが、なんと!
とある位置から撮影すると、花火を背景に、市街地サーキットをジャックナイフしながら走っているように見えるのです!
老若男女問わず、小さなお子様にも、ほんとうにたくさんのみなさまにお楽しみいただけました。
こちらでは、明日の二輪業界をけん引する全国オートバイ協同組合連合会の会長や、JMCA 全国二輪車用品連合会の会長をはじめ、二輪業界でご活躍されるみなさまをご掲載させていただいております。


2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー

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2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー 2017年 第44回 東京モーターサイクルショー


ショーが終われば華やかだったブースも解体が始まり、なんともさみしい気持ちになりますが、解体と同時に新たなスタート!と気持ちを切り替えていきます。


弊社ブースへ足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました。

2017年 第44回 東京モーターサイクルショー

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第42回 東京モーターサイクルショー ギャラリー


3月27日~29日に開催された東京モーターサイクルショーに出展しました。
会期中は数多くの皆様方に弊社ブースへお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
会場にて頂きました貴重なご意見・ご要望などは製品へとフィードバックし、より良い製品創りと更なるサービス向上を実現して参ります!

本ページではショーの様子を写真にて公開いたします。
どうぞごゆっくりご覧ください。


2013年以来、今年で4回目の出展となる東京モーターサイクルショー。
天気にも恵まれ、来場者数が前年から約15%も増加!



ブースは予想を遥かに上回る盛り上がりを見せました!
もちろん美しいキャンペーンガールも大人気!



そしてPMCのメインと言えば、Zですね!
今年はKZ900とZ1のカスタム車輌を2台!非常にたくさんの方から注目を集めました!
特にホワイトカラーのKZ900は初公開!
このKZ900はフレームから大幅なカスタムを施し、アート性に富んだ仕様で制作したので、
ご覧になられた皆さんも驚かれていました!



新作カスタムパーツの実物が見れるとあって、ZRX1200 DAEGもかなり人気を集めました!
最も目を引くのはYSSサスペンションのフロントフォークに、
PMCオリジナルのLOUDEXエキゾーストやカーボンインジェクションカバーなど!



弊社オリジナルブランドのBrightec、SWORD、SmoothSTREAMや
輸入販売しているYSS、Earl's、DYNATEK、PINGELを展示!
ノベルティグッズも人気が高く、無くなってしまったグッズも・・・



おかげ様で大盛り上がりを見せたPMCブースですが、最後には取り壊され、
第42回 東京モーターサイクルショーは幕を閉じるのでありました。
ブースへお立ち寄りくださいました皆様、本当にありがとうございました。



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第40回 東京モーターサイクルショー ギャラリー



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第36回 東京モーターサイクルショー ギャラリー



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