SWORD鍛造アルミホイール
|スペック
さらなる進化の条件として「軽量・強靭」は当然ながら、それに加え「造形美」にもこだわり、最新鋭3D-CADを駆使し、設計・分析を繰り返しホイールに求められる全ての性能を徹底的に解析。その設計は一切の妥協を排除し、十二分な強度と適度な弾性を保持した上で、最も重量を軽減させるといった相反する全ての条件を高次元で融合させたデジタルプランニング設計。 製造過程は鍛造アルミブランクをCNCマシニングセンターによる100%ALL-Billetを採用。その結果、遂にキャスティングマグネシウムに勝る極限までの軽量化と共に鋳造アルミでは成し得なかった高強度と信頼性を併せ持ったホイールが誕生。
素材
ホイール本体:AL6061-T6/AL6061材を450℃に加熱し8000tプレスマシンにて熱間鍛造後、T6熱処理を施した鍛造アルミ。
センターハブ及びカラー類:AL2017/超ジュラルミン系に分類されるアルミ。
スポーク
3スポークH型断面デザイン。 参考重量’76〜’80 Z750-1000用(フロント3.8kg/リア6.0kg)
5スポーク十字型断面デザイン。参考重量’76〜’80 Z750-1000用(フロント3.8kg/リア5.9kg)
リム
●鍛造アルミの採用で極限まで肉薄に切削加工されたリム部は、驚くほどの軽さを実現し運動性能に最も多大な影響を与えるジャイロ効果の抑制に加え、優れた耐久性をも両立。
●伝統的で美しいスポークデザインを継承しながらも強靭な鍛造アルミの採用により、想像を絶する過酷なライディングシーンを念頭に、十二分の剛性力を保ちながらも、路面からの衝撃を吸収する適度な弾性を兼ね備えた。当然ながらJWL規格をクリア。
ハブ
●ホイール本体を全面削り出し製法とする事でハイレベルな左右対称性と高精度回転バランスを実現。また車種ごとに分類されるハブ部を分割構造とする事で、ホイールセンター内部まで削り込み加工が可能となり、驚異的な軽量化に成功。
ハブアタッチメント
各車種ボルトオン設計とし、十二分な強度を確保しながら極限にまで軽量化を施したライトウェイト仕様。
両面ラバーシールベアリングを採用しメンテナスフリーを実現。ストリートユースを考慮し純正ホイールのハブシールも併用可能とした。※CB-F除く
スプロケットキャリア
リアホイールには特殊樹脂製のスプロケットハブダンパーを標準装備し、サーキットでもストリートでもステージに左右されること無く衝撃を感じさせずに、極めて安定した状態でエンジンパワーをダイレクトに後輪へ伝達。
スプロケットのマウント方式は、多種多様なカスタムに合わせてチェーンラインを手軽に調整できるアウトサイドマウントを採用。
スプロケットはPMC-X.A.M530ドリブンスプロケット(別売り)の使用を前提としている。
もちろんKAWASAKI 1976〜1980年式のZ750〜1000、および1981〜1985年式のZ1000J,R系の純正スプロケットをそのまま使用可能とした。
エアバルブ
ショートタイプのストレートエアーバルブが付属。素材はアルミニウム製とし表面にはアルマイト処理を施したライトウェイト仕様。










