![]() |
既に発売から30年の歳月を超えながらもいまだカスタムメイクやレストアのベースとして絶大な人気を誇るカワサキ"Z"シリーズ。しかしながら長年にわたって紫外線や風雨にさらされ続け耐応年数を過ぎてしまった外装品に関しては、残念ながら当時の輝きを保ち続けるのは不可能と言っても過言ではないでしょう。また
最新のカスタムパーツを装着したり、手間と時間をかけてレストレーションを施しても外装品が色褪せたままではその輝きも半減します。 そこで、従来のリベイントサービスに加え、数多くの皆様からの強いご要望に応えペイント済み外装セットの販売を開始致します。 その外装技術は、バイク専用ペイントのみにこだわり続ける職人が、熟練された技術と最新鋭の設備を駆使し1セットづつ丁寧に塗り上げられた逸品です。当然ながらその情熱が魂入された外装セットは、きっと貴方の"Z"を再び新車時と同等以上の輝きを蘇らせる事でしょう。またベースとなるボディーセットは、プレスタンクとABS製サイドカバー、テールカウルの4点セットとなります。 塗色は、30年の時代の進化に伴ない最新の硬質ウレタン系を使用しており懸案のキャンディー色特有の経年変化による色褪せも純正を遥かに超える抜群の耐久性を実現しています。 |
![]() |
このように真っ赤に錆びてしまった金属面もサンドブラスト加工により完全に錆びを除去いたします。 旧塗装を剥がすとエンブレム取付け付近など、普段目に付かない部分が予想以上に錆びついている場合があります。 特にガスタンクの溶接部分やキャップ取付け付近など、目視で判別出来ない隅々の錆びも完全に処理されます。 |
||||
| 幾重にも重ね塗られた旧ペイントは、科学合成剥離材で完全に剥がし落とします。この作業を怠ると塗装後、間もなくは奇麗な状態を保ちますが、時間が経過すると旧塗装が縞模様の様に浮き出てきたり、ひどい場合には塗装面が分離し塗料が剥がれたりする恐れがあります。 | |||||
| 不幸にも事故等で大きな凹みを負ったガスタンクも、最新鋭の機器と熟練した技術でほぼ完全に修復いたします。
特に金属面の鈑金修正は、長年培った職人技ともいえる「引張出し、叩き込む」作業を繰り返し、パテ塗布による整形を最小限に抑えます。 剥離、除錆、鈑金修正を終えた後、特にガスタンク等の金属面の寿命を左右する耐防錆性の高いサフェーサーにて下地処理を施します。 この作業により通常塗装を遥かに越える耐久性が実現されます。 又、塗色と素材との密着性も向上し塗装面のひび割れや剥がれを防止します。 |
|||||
|
|||||