ア−ルズ・ブレーキ・シリーズ

EARL'S BRAKE HOSE
EARL'Sでは過酷な条件下においてブレーキシステムを酷使する場合に、特にゴム製ブレーキホースに発生しやすいホース自体の膨張や、ブレーキタッチ(踏み量)が極端に変化するといった様々な問題に着眼し、1960年代の中頃より研究を重ね、テッフロン・チューブを採用したブレーキホースの開発に成功しました。
テフロンには表面の摩擦抵抗が非常に少ないという特徴に加え、もう一つの“非常に硬い”という特性もあります。
つまり、インナーチューブ自体をテフロンで成形することにより「ブレーキフルード流動時の摩擦抵抗の軽減」と、「インナーチューブの膨張の抑制」という2つの課題を克服できたわけです。さらにEARL'Sでは、このテフロンインナーチューブを高張力のステンレススティールで編み込んだ外層で覆い、外圧からの保護と冷却効果の向上とともに、「ブレーキタッチ(踏み量)の変化」という問題も完全に解消しています。

EARL'S HOSE ENDS & BANJO
世界中のあらゆるレーシングカテゴリーにおいて、圧倒的な信頼度で使用され続けているEARL'Sのブレーキホースは、ブレーキのフィーリングを向上させ、リニアで確実なブレ−キングの操作を可能にしますが、その性能を100%引き出すことができるのが、EARL'Sのホースエンドとバンジョーです。レースのような過酷な条件下では、ホースエンドやバンジョーも強い振動や衝撃により極端に疲労してしますことがありますが、EARL'Sのホースエンド/バンジョーはアルミニウムの肉厚を増すことにより、他社製の同様の製品に対し約80%以上の強さと耐久性を誇っています。又、EARL'Sのホースエンド/バンジョーには、他社とは比較にならないほどの豊富な形状や材質のラインアップがあり、車種や使用目的に合わせ、最適なブレーキホース&ホースエンド(及びバンジョー)の組み合わせが実現できます。

 
スピード・フレックス・ホース
メーカー純正のブレーキ・ホースの多くは、化学合成されたゴムを何層にも重ねたものを使用しています。これらのゴム製ブレーキ・ホースは一般公道を通常走行する場合には十分にその効力を発揮しますが、レースのように長時間にわたり過酷な条件下でブレーキ・システムを酷使する場合などにはブレーキタッチ(踏み量)が極端に変化したり、ブレーキ・フルードが異常に発熱したりと様々な点で問題が発生します。
EARL'Sでは1960年代の中頃よりこれらの問題に着眼し、様々の研究を重ねてテフロン・チューブを採用したブレーキ・ホースの開発に成功しました。
一般的にテフロンはフライパンなどの表面コーティングに用いられるように表面の摩擦抵抗が非常に少ない事でよく知られています。しかし、テフロンにはもう一つ「非常に硬い」という性質もあります。つまり、インナー・チューブ自体をテフロンで形成すれば、ブレーキ・フルードの摩擦抵抗を軽減しながらも、ブレーキング時に発生するチューブの膨張を抑制する事が可能です。さらに、EARL'Sでは、このテフロンチューブを高張力のステンレス・スティールで編み込んだ外層で覆い、ブレーキタッチ(踏み量)の問題を完全に解消し、同時に外圧からの保護と冷却効果をも大幅に向上させています。
EARL'SのSpeed-Flexホースは、ブレーキのフィーリングを向上させる事はもちろん、ブレーキをかけた瞬間からブレーキが効き始めるまでのタイムラグを大幅に短縮し、リニアで確実なブレーキング操作を可能にします。
品 番
ホースサイズ
内 径(l.D.)
(PSl)
許容温度
価 
E600003
3
3.2mm
2000
-65°to +145°
¥2,205/1m

●ノンコーティングタイプ

Speed-Flex Hose #3
品 番
ホースサイズ
内 径(l.D.)
(PSl)
許容温度
価 
E6000031
3
3.2mm
2000
-65°to +145°
¥3,255/1m

●コーティングタイプ

Speed-Flex Hose #3