KREEM TANK LINER

オートバイのオーナーであれば誰もが持つ、ガソリンタンク内の錆の悩みを解消します。
日本の気候は湿度が高く、又、夏季と冬季は特に昼間と夜間の温度差が激しい為にガソリンタンク内に水分がたまり、錆が発生しやすい環境であるといえます。タンクキャップを開けた時に少しでも錆が見えれば、タンクの内面にはその何倍もの錆が発生していると考えられます。そして、錆が進行するとキャブレター等のつまりの原因となり、ひいてはエンジン内部にも悪影響を及ぼします。このような問題を解決するのがケミカル大国のアメリカにおいて抜群の販売実績を誇る"KREEMタンクライナー"です。使い方はとても簡単で、まずクリーナー"A液"でタンク内の錆を落とし、さらにクリーナー"B液"でタンク内の洗浄、最後に"TANKLINER"でタンク内をコーティングします。特殊樹脂によってコーティングされたタンク内面は、空気と完全に遮断され、半永久的に錆の発生を防ぎます。もちろんガソリンによる変色、変質等の心配も全くありません。長年使用になっているタンクにはもちろん、新品のタンクにもご使用いただきたい優れたケミカル商品です。
 
品番
81-9110
 \5,985
  ご使用はいたって簡単です。
  ◎下準備
  タンク内のガソリンをすべて抜き、コックや燃料センサー等、タンク以外のパーツを全て外します。次にゴム栓や布きれ等でタンクの穴に液漏れ防止のための栓をします。
  ◎錆び落とし
  A液をタンク内容量分のお湯と混ぜ合わせ、タンク内の隅々まで行き届くよう一杯になるまで注入し、約12時間放置します(化学反応を起こし、錆が分離してタンク内に浮上してきます)。A液溶剤を捨て、タンク内の泡がなくなるまで水道水で洗浄し、乾燥させます。
  ◎錆び止め
  次にタンク内にB液を注入します。(タンク内の隅々に残存する錆やその原因となる不純物を完全に除去させます)。B液を捨てた後、タンク内を自然乾燥させます。
  ◎コーティング
  最後にタンクライナーをタンク内に少量だけ注入し、隅々まで付着させます(タンク内に付着したタンクライナーが、真っ白になることで確認できます)。タンクライナーがダブルコーティングされるように残りを少しずつタンク内に注入し、付着させます。タンクライナーがダブルコーティングされていることを確認したうえで、残ったタンクライナーを捨て約24時間自然乾燥させます。
   
  ★これだけの作業でダブルコーティングされた貴方のガスタンクは半永久的に錆と無縁の状態になります。

 COMPACT SHOCK PUMP SERIES

オートバイを走行させる上で最も重要となるフロンとフォークやタイヤなどのエアー圧をストリートでもサーキットでも、場所を選ばず手軽に確認・調整できる携帯型ハンドツールです。
常に最適なエアー圧セッティングにこだわりたいと言う方の為の必須アイテムです。
 
  特徴
 
軽量・高剛性なアルミボディー。
φ40mmのコンパクトエアゲージ採用(Bal/Psiのダブル表示)。
エアゲージ最大圧力表示4.0Bal/60Psi(約1.0kg/cu)。
マイクロアジャストボタン採用により、0.1〜0.2Balの微調整が可能。
アルミボディーとABS樹脂のグリップエンドは、人間工学に基づいたデザインを採用。
(品番81-1332/81-1333)
脱着式エアゲージ採用により収納場所を選びません。
エアゲージ取外し状態でもエア圧入可能(品番81-1333のみ)
ロングストロークタイプ コンパクトボディタイプ
品番
81-1331
 \3,675
品番
81-1332
 \3,990
品番
81-1333
 \4,200
サイズ:携帯時280mmストローク:145mm
ピストン径:10mmホース長:40mm
サイズ:携帯時230mmストローク:120mm
ピストン径:10mmホース長:140mm(フリーアングルホース)